バンコクでデジタルノマド

2020年1月10日 news

バンコクでデジタルノマド

■目次
1. バンコクとWIFI
2. バンコクのコワーキングスペース
3. バンコクは賃貸コンドは安くて高級
4. バンコクの食事事情
5. 移住のために必要なビザ
6. 特別なビザタイランドエリートビザ

バンコクとWIFI

タイの旅行者用のSIMカードは非常に安価です。
AIS社の8日間のトラベラーSIMはなんと299バーツ(約千円)です。
また、街中にはフリーWIFIスポットも豊富にあります。

ホテルでもフリーWIFIを提供しているところは多いようです。

アパートに自宅WIFIを設置する料金もAIS社で1ヶ月295バーツ(約千円)からあるようです。

バンコクのコワーキングスペース

バンコクにはコワーキングスペースも多くあり, 世界中から集まるデジタルノマドの仕事場になっているようです。

バンコクの賃貸コンドは安くて高級

バンコク市内の賃貸コンドミニアムは、プール、ジム、ビリヤード室など共用部分が充実しています。

また家具家電付きが多く、初期費用も少なく、お手軽に移住生活がスタートできます。

バンコクの食事事情

バンコクには世界中の料理があふれています。

タイ料理はもちろん、日本料理も多く、日本から多くのレストランが出店しています。

バンコクに住んで日本料理だけ食べている日本人もいるそうです。

食費はピンキリですが、フードコートや屋台での食事なら一食100バーツ(350円)前後からあるようです。

移住のために必要なビザ

タイに移住するにはビザが必要です。

タイで就職するならBビザ(就労ビザ)を申請します。

自営業で就労しないようであれば、0ビザ(観光ビザ)を申請するようになります。

観光ビザとは

観光ビザは60日、または90日の滞在を許可されるビザです。

タイ王国大使館で申請します。

タイ国内で30日延長できます。

期限が切れる前にはタイを出て、さらにタイに住むためには再度ビザを申請し直さなければなりません。しかし、年間180日以上の滞在の場合、ビザの申請は却下されるそうです。

つまり、観光ビザでの移住はできないことになります。

特別なビザタイランドエリートビザ

タイの国家長期滞在プログラム【タイランドエリート】は、タイでの長期滞在や、タイとの頻繁な往復を楽しむ外国人ビジネスマン、投資家のためにタイの法律に基づいて作られた国家プログラムです。

メンバーには、タイ長期滞在が可能になる特別なビザが発給されるだけでなく、入出国時の国際空港で特別待遇を受けられるなど、国家プログラムならではの特典があります。

タイランドエリートビザ

タイランドエリートのメンバーだけが入手できる特別なビザです。

タイ王国大使館、領事館では扱っておりません。

では、観光ビザとタイランドエリートビザを比較してみましょう。

観光ビザ タイランドエリートビザ
期限 60日または90日 5年(最長20年)
種類 シングル マルチプル
滞在できる期間 60日または90日 5年(最長20年)

このようにタイランドエリートビザはタイ長期滞在に最適なビザと言えます。

最長20年の居住が可能です

タイランドエリートビザは5年マルチプルビザです。

5年のメンバーは1回。
10年メンバーは2回受給できます。
20年メンバーは4回受給できます。

入国のたびに1年間の滞在許可

タイランドエリートビザ保有者には、入国審査官が入国のたびに1年間の滞在許可を与えます。

もちろん再入国も可能ですし、滞在延長も可能です。

何度でも入出国が可能

マルチプルですので、何度でも入出国が可能です。

リエントリーパーミットは不要です。

申請・受け取りも簡単

メンバーは、入会時に入管の審査をクリアしているので、ビザの受け取りもとても簡単に行えます。

○申請書類は不要です。
○費用も不要です。
○カスタマーコンタクトセンターにメールで依頼
○入国時に空港で受け取り

空港での特別待遇

メンバーには入出国時に国際空港での特別待遇もございますので、入出国も快適です。

お出迎え

メンバーの入国時にはEPAがお出迎えします。

専用エレクトロカート

専用入国審査ブース

タイランドエリートメンバー専用入国審査ブース
タイランドエリートメンバー専用入国審査ブース

専用ラウンジ

タイランドエリート入国時ラゲージ回収サービス
タイランドエリート入国時ラゲージ回収サービス

リムジン無料送迎

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