タイのビザのお悩み

2019年10月30日 news

ビザなし入国の際に指導を受けた

日本とタイの間にはビザなし観光の取り決めがあるのに、入国しようとしたら、「次の入国にはビザを取得してください」と指導された。という声を聞くことが増えてきました。

これは2014年にタイで制定されたビザラン規制法に基づくものです。

ビザラン規制法

ビザランとは、ビザなし、あるいは短期のビザを繰り返し取得することでタイに長期滞在する行為を意味します。

タイでは、このビザランで長期滞在し不法に就労する外国人が増え社会問題となりました。そうした行為を排除するために作られたのがこの法律です。

・年間何度も繰り替えしタイに入国する人

・タイに滞在する日数が多い人

は入国の際にこの指導を受けることが多くなっています。

入国審査官の指導

入国審査官は次回ビザ取得の指導をすると、入国スタンプの横にO-IあるいはI-Oという書き込みをします。同時に入管のデータベースにも指導記録は残されます。

次回の入国の際に、正規のビザを取得せずに、またビザなしで入国しようとすると入国拒否など大きな問題に発展する可能性があります。

タイランドエリート

そんな時タイランドエリートにご入会なさるのも一つの方法です。

タイの国営企業が運営するタイランドエリートは、国営の長期滞在プログラムです。

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