タイのビザでのお悩み

2019年9月26日 news

タイのビザでのお悩み

タイの長期滞在、移住を希望する方が増えています。
以前はタイへの移住というと日本の退職者の第2の人生的な需要があり、そうした50歳以上の方々を対象としたリタイアメントビザという制度もあります。
しかし、年金収入が月額6万5千バーツ(22万円)以上という条件が円安の状況ではかなり厳しいものとなってきたこともあり、それに変わるビザを求める声も高くなっております。

50歳未満の長期滞在ビザ

50歳以上にはリタイアメントビザという選択肢があるのに対し、50歳未満の方には長期滞在するためのビザが少ないのが現状です。

観光ビザという選択

観光ビザはタイ大使館に申請します。60日のシングルビザが発給されますが、マルチプルビザはほとんど発給されません。
60日の観光ビザで30日の延長手続きをとり、90日の滞在が可能となります。
90日経過後は再度申請し直しとなります。その90日滞在を2回利用すると180日の滞在となり、続けての観光ビザの申請は却下されるようです。不法就労などを避けるために、年間180日以上の滞在はなかなか認められないようです。

就労ビザという選択

タイで就職するためのビザです。
実際に働くには、就労ビザの他にワークパーミットを取得しなければなりません。

学生ビザという選択

タイの学校に入学し、勉強するためのビザです。
長期滞在のために学生ビザを取得し、学校に通わない場合、最悪入国禁止などのケースもあります。

タイランドエリートという選択

タイランドエリートはタイに長期滞在を希望する外国人のための国家プログラムです。有料のメンバーシップですが、入会審査を通過し入会金を納入しメンバーになると、5年のマルチプルエントリービザが発給されます。(メンバー期間に応じて最長20年)
このビザは、他のビザに比べて極めて機能が高いものとなっています。
○マルチプルエントリー
 リエントリーパーミットの必要なく、何度でも入出国が可能です。
○毎回1年間の滞在許可
 入国の度に1年間の滞在許可が出ます。
○5年間という長期ビザ
 通常は60日や90日のビザであることを考えると破格の待遇です。
タイランドエリートメンバーには、この高機能のエリートビザがコンタクトセンターへの連絡一本で、スワンナプーム空港での入国時に空港で発給されます。

タイランドエリート入会申請書DL



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