30歳代のタイ移住にタイランドエリート

2019年10月22日 news

30歳代のタイ移住にタイランドエリート

30歳代の日本人がタイに移住する場合の1番の問題がビザです。観光ビザでのタイ滞在期間は60日です。タイに入国してから30日の延長手続きが可能で、合計90日間のタイに滞在が可能です。その後は再度ビザ申請をして同じく60日の観光ビザを取得し、タイに入国してから30日の延長手続きをして、合計90日間タイに滞在することができます。

では、それを繰り返せば、タイに永住することができるのでしょうか?
いいえ、残念ながらできません。

ここでは、30歳代のタイ長期滞在について解説してみましょう。

メニュー
1 観光ビザ申請の却下
2 ノービザでの複数入国
3 入国審査官による指導と入国拒否
4 オーバーステイ
5 タイランドエリートビザ
6 5年マルチプルエントリービザ
7 毎回入国の度に1年間の滞在許可
8 入出国時の国際空港特別待遇
9 入出国時無料送迎

観光ビザ申請の却下

タイの大使館でビザの申請を行っても、申請が却下される場合があります。

年間180日滞在した場合は、次の観光ビザの申請は却下される傾向にあります。

ノービザでの複数入国

日本人の場合、ノービザでタイに入国し30日間滞在できる日タイの取り決めがあります。この制度を利用して何度もノービザで入国できるのでは。

いいえ、2014年にタイで制定されたビザラン規制法に基づきノービザで繰り返し入出国する行為は取り締まられるようになっています。

入出国の回数もさることながら、合計の滞在日数も問題とされているようで、通算のタイ滞在が長いとビザラン行為として入国審査官から「次の入国には正規のビザを取ってください」と指導されます。

入国審査官による指導と入国拒否

前述のように入国審査官から指導を受けると、パスポートにO-Iと書き込まれます。これは”Out-In”の意味で、まさに、ビザラン行為と認定されたことを意味しています。

この書き込みがあるにも関わらず再度ビザなしで入国しようとすると、最悪、入国拒否を言い渡される場合があります。

オーバーステイ

パスポートに書き込まれた滞在期限を超えて滞在すると、オーバーステイとして罰金を課せられます。その期間が長くなると、逮捕されたり強制送還となる場合があります。この場合は一定期間タイ入国禁止の処置も下される場合がありますので注意が必要です。

タイランドエリートビザ

タイの国家プログラム、タイランドエリートのメンバーに発給されるビザです。
法律でタイランドエリートメンバーのために特別に認められたビザで、他のビザにはない大きな特典があります。

タイランドエリートビザ
タイランドエリートビザ

5年マルチプルエントリービザ

5年間何回でも入出国できます。リエントリーパーミットなどの必要はありません。メンバー期間に応じて最長3回(20年間)の延長もできます。

毎回入国の度に1年間の滞在許可

入国審査官が押すスタンプには毎回1年間の滞在が許可されます。
滞在の延長も可能です。

入出国時の国際空港特別待遇

エリートメンバーには入出国時に専任スタッフによるフルアテンド、メンバー専用の入国審査ブースなどのご用意もございます。

タイランドエリートメンバー専用入国審査ブース

入出国時無料送迎

入出国時に宿泊先までの無料送迎も利用可能です。
(メンバーカテゴリーん日和ます。)

入出国時の無料リムジン送迎

タイランドエリート入会申請書DL

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