タイのビザ

2019年9月7日 news

タイのビザ

ビザが必要になるケース

次の場合にはビザが必要となります。

観光ビザ ”TR”

観光目的での入国のためのビザです。
30日を超える滞在を希望する場合、入国審査官から次のタイ訪問には正規ビザを取得してください、と指導された方。
申請をして60日のシングルビザの交付を受けることができます。
マルチプルは最近ではほとんど発行されないそうです。

通過ビザ ”TS”

タイを経由して第3国へ行くためのビザで、あまりなじみのないものです。

タイで就労する場合 就労ビザ”B”

日本の会社に所属していて、タイで働く場合。
タイの会社で働く場合。

教育・インターン  教育ビザ”ED”

ビジネス(会議含む)、教師、スポーツ指導、技術関連のパフォーマンスまたは興行、
インターシップ(教育機関のプログラム以外(有償))等を目的とする場合

学術調査研究ビザ ”RS”

NRCT(National Research Council of Thailand)への研究へ行く場合

その他 ”O”

タイで働く家族への訪問・滞在、タイ国籍の配偶者や子供への訪問・滞在、ボランティア,年金受給者としての滞在など

退職者長期滞在ビザ ”O-A”

満50歳以上の仕事目的以外の方で、長期的にタイへの滞在を希望する方のためのビザです。
所定の審査があり、申請のための書類も多岐に渡ります。

申請資格

年齢が満50歳以上であること、過去にタイへ入国拒否をされたことがなく、日本国籍または日本での永住ビザを持っていること、就労を目的としないことのすべての条件を満たしていること。

申請に必要な書類

申請には下記の金融証明書のいずれかとその他必要書類を提出ください。

金融証明書

下記3項のうちいずれか1つの原本とそのコピー2部。

1.タイ国内銀行発行預金残高証明書または日本の銀行の残高証明書:

最新月のもので預金残高が800,000バーツ(約240万円)以上あることが確認できるもの。
2.年金等証明書:
年金による収入が月65,000バーツ(約19万5,000円)以上、または年収が800,000バーツ以上であることが確認できる社会保険庁発行の年金証書コピー。
3.タイ国内銀行預金残高証明書および年金等証明書:
預金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの。

必要書類

1.ビザ申請書:原本とコピー2部
2.パスポート:原本+押印面コピー3部(有効期限1年6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が2ページ以上あるもの)
3.顔写真(縦4.5cm×横3.5cm):4枚(総領事館では3枚)
4.航空券または予約確認書:原本とコピー2部
5.英文履歴書(公館フォーム):原本とコピー2部
6.犯罪履歴証明(外務省認証要):原本[各府県警察本部にて旅券・写真・戸籍謄本・住民票・記入済み査証申請用紙・本申請要項持参の上本人申請※開封厳禁]
7.国立・公立病院発行の英文健康診断書(外務承認証要):原本とコピー2部

上記書類はすべて、原文が日本語の場合は英訳し、公証人役場にて認証を受けてください。また、発行日から3ヶ月以内のものに限ります。書類がそろったら、申請書とパスポートとともに東京のタイ王国大使館あるいは大阪のタイ王国総領事館に申請します。

タイランドエリートビザ

タイの国家長期滞在プログラム「タイランドエリート」のメンバーは、メンバーだけのために作られた専用の特別なビザ、”タイランドエリートビザ”
の交付を受けることができます。
このビザはメンバーであれば年齢に関係なく受給でき、他のビザでは実現できない長期滞在を可能にするものです。

  • 5年マルチプルビザ(最長20年)
  • 毎回入国ごとに1年間の滞在が可能(滞在延長も可能)
  • マルチプルエントリーなので、リエントリーパーミットは不要
  • メンバーのビザ申請はメール一本で可能
  • 申請後5営業日後に、入国時に空港で受け取り可能

その他、タイに滞在する全ての外国人に義務付けられている90日レポートもメンバーサポートが代行します。

Translate »