タイのビザに関して

2019年9月27日 news

タイのビザに関して

2019年8月24日に開催したタイ移住・長期滞在セミナーでのプルクサージャパン行政書士事務所の安田行政書士のお話から最近のビザ事情についていくつかご紹介します。

まずタイのビザについて簡単なところからご紹介します。

日本人がタイに31日以上滞在するにはビザ(ノンイミグラントビザ)が必要です。

ビザの取得場所としては、日本国内では東京大国大使館、大阪大国総領事館が主な場所です。

昔は予約なしに申請できたのですが、最近は予約がないと入れません。

また、予約もかなり多いために予約を取るだけで約2週間必要です。

ですので、タイに出発する1ヶ月前から準備を始めることをお勧めします。

ビザには,行使期限というものがあり、取得してから90日以内にタイに入国しないといけません。

観光ビザに関しては、最初に発給されるのは60日です。入国後にチェーンワタナの入国管理事務所で30日の延長ができますので、合計90日滞在できます。

O-Aビザに関しては1年ですが、それ以外は90日が基本です。

また、ビザの期間内にタイから出国する際は、リエントリーパーミットが必要になります。

タイのビザに関しては実はかなり難しいです。

例えば、Bービザ。就労ビザですが、このほかにワーキングパーミットが必要です。

B-ビザとワーキングパーミットは管轄の役所が違い、手続きもバラバラです。

最近ではタイのビザはかなり厳しくなっています。
2012年にタイ国政府がビザを厳しくするという発表としてから徐々に厳しくなっているのですが、特にビザランについては厳しくなっており, 暦年で2回までとなっております。
日本のタイ大使館でビザ申請の時にも、カンボジア、ラオスへの入国履歴があるだけで、何をしに行ったか、など質問ぜめになることも多々あるようです。
ビザランはなるべくしない方向がよろしいようです。

タイ王国大使館でのビザ取得はかなり厳しくなっており、マルチプルエントリービザはほぼでないと行っても過言ではないと思います。

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